ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年10月31日

VIRGIN

店内に蝙蝠が飛び交い、蜘蛛が巣作りに励むような、まるで毎夜がハロウィンナイトのバーの店主です。

店主もいくぶん顔色が悪いです。これからはジャックと呼んでください。

すでに雰囲気は十分なので、ハロウィンナイトといっても特別なにかを催す必要もありません(T_T)

ヴァージンはごく少数のバーボン好きに愛飲されている銘柄です。

久しぶりにティスティングしてみたのですが、ラインナップのいずれもクオリティが高く、なかでも15年は「豊穣」という表現が自然に浮かぶほどでした。

最後に一言。

Trick or Whiskey!

ご来店お待ちしております。  

Posted by THE WHISKEY at 23:20Comments(14)アメリカン·ウイスキー

2007年10月30日

CONNEMARA


昼間の用事が早々と済んで店も定休日なので、ただいま昼酒を楽しんでおります。

昨夜、某A氏(仮)さんが差し入れてくださったあん肝のテリーヌを肴に、コネマラのカスクをちびちびと。

ちょっと行儀が悪いのですが、お持ちいただいた容器からじかにえぐって舐めています。
ハンディ・バーナーがあれば軽く炙ってもいけるかも。

BGVに青春の思い出の映画「プリティ・イン・ピンク」を流しながら。

ああ、至福のひととき。

このままくたばっても人生にまったく悔いなし。  
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2007年10月29日

INISHOWEN

先週の始めごろでしたか、以前お邪魔した階下の焼酎バーのマスターが、お客さまとともに来店してくださいました。

アイリッシュ・ウイスキーがお好きな常連の方といつか遊びにいきますと仰ってから、一週間も経たずのことです。ありがたや。

そのお客さまがアイリッシュらしいアイリッシュをとオーダーされたので、レッドブレストをお出ししたのですが、ひと口飲まれてなにやら戸惑っておられるご様子。

どうもアイリッシュとアイラを混同しておられたようです。

まあ、よくあることなので慌てはしなかったものの、せっかくいらっしゃってくださったのに満足していただくにはどうすればいいのかと思案し、お帰りになられてからクーリー社のピーティーなウイスキーをいろいろと試してみました。

結果、イニショーウェンのハイボールがなかなか美味しいと気づきました。

イニショーウェンをニートで飲んでもアイラモルトにはさすがに及びません。
ただ、ハイボールにはブレンディッドのほうがよく伸びるし、リーズナブルなのでカジュアルに楽しめます。

後日、browneさんにもお褒めいただいて自信がつきました。

やはりゲストなくしてホストは成長しませんね。

あれっ、今回はギャグなしで終わってしまった。なんだか納得がいかん。  
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2007年10月28日

JACK DANIELS

昨夜の帰りすがら、けったいな格好をした兄ちゃん姉ちゃんをよく見かけたのですが、ひと足早いハロウィン・パーティを催していた店が多かったようです。

そこで、ハロウィンに似合いのバーボンはなんだろうと考えたすえに、ジャック・ダニエルを選びました。

理由ですか。

ご存じの方にしか分かっていただけないかも。

ジス・イズ・ハロウィン♪
ジス・イズ・ハロウィン♪





  

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2007年10月27日

GODS

昨夜もウスケバのブロガーの方が再訪してくださり、楽しい時間を共有することができました。

お持ちいただいたHMS・ドノヴァンを聴きながら観る「ストーリー・テラー」は、まさに音楽と映像の理想的なシンクロナイズです。
まるでお伽の国。

たしかにクルラホーンの気配を感じたひとときでした。

まあ、赤枝騎士さんはクルラホーンそのものですが。

このゴッヅを初めて味わったときは、なんてスウィーティなバーボンだろうと驚きました。

80プルーフとは思えないほど飲みごたえがあり、コストパフォーマンスはかなり高いですね。

しかし、おそらくヘブン・ヒル社の原酒だから「神さんのん」なんてブランドネーム、アメリカにもうすら寒いギャグを飛ばす親父がいるようです。  

Posted by THE WHISKEY at 21:42Comments(6)アメリカン·ウイスキー

2007年10月26日

CLEMENTINE

暑いんだか寒いんだかよく分からない一日でした。
こんな気候には、お勧めのカクテルを考えるのも苦労しそうです。

まあ、なんちゃってバーテンダーには関係ありませんが。

昨日に続いて女性の名前がつけられたバーボンをご紹介します。

ワイルドなイメージのバーボンですが、フランス語で美人を意味するベルなど、意外に女性らしいネーミングの銘柄が多いですね。

西部では圧倒的に女性が少なくてみな憧れていたし、また、厳しい自然を相手にするには男たちだけでは困難で、母親や娘の力添えが欠かせず、そういった事情が女性の存在を大きくして、ウイスキーのブランドネームにも反映されているのではないでしょうか。

アメリカ人がヨーロッパよりもレディファーストにこだわるのも、その建国の歴史ゆえかもしれません。

レベッカを柳腰のレディに例えるなら、このクレメンタインは男勝りなガールといった印象です。

甘くみるとのちのち悔やむことになりますよ。なにせ101プルーフもありますから。  

Posted by THE WHISKEY at 01:25Comments(8)アメリカン·ウイスキー

2007年10月25日

REBECCA

風邪は治ったもののまだ身体が重く感じられ、同じ患うなら病じゃなくて恋がよかった、なんて遠い目をするバーテンダーです。

昨夜は「ことの終わり」という映画をBGVで流していました。

「第三の男」や「ハバナの男」で有名な作家、グレアム・グリーンの「情事の終わり」をニール・ジョーダンがリメイクした作品で、ジュリアン・ムーアもこのころから風格がでてきました。

あいにくグリーンの原作は読んでいませんが、死んだ妻(愛人)は哀しい秘密を隠していた、とのストーリーは、ダフネ・デュ・モーリアの「レベッカ」を連想しました。

と、無理やりな展開でバーボンのレベッカをご紹介します。

出版物の多くには、デュ・モーリアのゴシック・ミステリーの名作、「レベッカ」から名づけられたと記されています。しかし、個人的には疑っています。

HPでも言及しているように、ケンタッキー開拓の父と呼ばれた、ダニエル・ブーンの妻の名前に因んでいるのではないでしょうか。そのほうがいかにもバーボンらしいネーミングの由来ですし。
でも、ラベルに描かれた女性の服装がビクトリア朝風なので、あまり自信はありません。

いずれにせよ、なるほど女性のたおやかな物腰をイメージさせるウイスキーですね。  

Posted by THE WHISKEY at 12:10Comments(4)アメリカン·ウイスキー

2007年10月24日

POWERS

昨日は定休日だったものの、最近なんちゃってバーになりつつあるのを反省して、什器や設備のいつもは見過ごしている部分の手入れに勤しんでおりました。

作業をこなしながら映画を観ていたのですが、選んだ作品がまずかった。

ルコントの男の妄想三部作、「仕立て屋の恋」「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」で、時間が経つにつれ悶々としてしまい、帰りすがら危うくミナミのダークサイドの誘惑に負けそうになりました。ほんま危なかった。

しかし、男の妄想なんて、女の情念の深さに比べれば可愛いものですな。

アイルランド人がこよなく愛するパワーズです。

やはり以前のボトルのほうがモルティで飲みごたえがあって、現行のパワーズにはあまり力強さを感じません。
あと3度度数が高ければ、もっと印象が変わるでしょうに。
それでも愛すべきウイスキーに変わりはありませんが。

ああ、ぼくも同じぐらい愛が欲しい。

ギブ・ミー・ラブ(T_T)  
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Posted by THE WHISKEY at 08:00Comments(8)アイリッシュ·ウイスキー

2007年10月22日

OLD NEW ORLEANS

風邪で寝こんでいる稀有な馬鹿です。

接客業としてはもっとも困る咳と鼻水はおさまったものの、喉首を掴まれて振り回されているガチョウのような声で、昨夜はお客さまをお出迎えしていました。

「いらっじゃいまぜー、ぴぎゃー」

ギャグも冴えん。それが命綱のブログなのに(-.-;)

とっとと記事をアップしてふて寝します。

オールド・ニューオリンズのアンテベラムです。

すでに終売になった銘柄ですが、まだ入手は難しくありません。

ヘヴン・ヒル社のウイスキーの素直さが感じられる一本ですね。  
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Posted by THE WHISKEY at 09:50Comments(5)アメリカン·ウイスキー

2007年10月21日

RAWHIDE

風邪をひきました。
マットとブランケット一枚では、昨夜から今朝にかけての冷えこみには耐えられませんわな。

ブランケットではなくてケイト・ブランシェットに暖めてほしい、なんて、鼻水垂らしながら寒いギャグを考えているおやぢです。

いよいよ悪寒がしてきました。こりゃおかん。


馬鹿でも風邪はひくものです。

ローハイドはバーボンではありません。バーボン風ウイスキー、なんちゃってバーボンです。

80年代のバーボン・ブームに便乗してサントリーが発売した銘柄です。
ラベルのウイスキーの綴りにもEが入っていませんね。

天下のサントリーにとっては忘れてしまいたいウイスキーでしょう。

他人の恥ずかしい過去を暴くのが趣味という方に、ぜひお勧めします。  

Posted by THE WHISKEY at 11:00Comments(5)アメリカン·ウイスキー

2007年10月20日

PURE KENTUCKEY XO

「反省だけなら猿でもできる」という有名なキャッチがありましたが、ぼくも反省だけならできます。
ただ、鶏頭なみの記憶力なので、二日もすると忘れちゃうんですよね。

というわけで、いつものごとくドアに貼り紙残して、店からとんずらこいたあげく、今日も二日酔いにうなされているバーテンダーです。

昨夜は一階の焼酎バーに初めてお邪魔しました。

開けてびっくり。

おそらく200近いボトルがバックバーとカウンターに並んでいました。

母方の田舎が球磨焼酎で知られる人吉なので、まずは米焼酎を味わったあと、店主に勧められたのが大分の麦焼酎の兼八でした。

これがまた美味い。一口で虜になりました。

でも、焼酎よりも女性の虜になりたい、虜にさせたい(-.-;)

このピュア・ケンタッキーXOは、ケンタッキー・バーボン社のスモールバッチの銘柄のなかでは、ファースト・リリースに近いキャラクターを辛うじて保っています。

ノアーズ・ミルなんてあまりの変わりように呆然としましたから。好きなウイスキーだっただけに残念です。

今回、両者を飲みくらべてみて改めて実感しました。
もはやほとんど違いはありません。

ですので、コスト・パフォーマンスに勝るピュア・ケンタッキーXOをお試しください。  
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Posted by THE WHISKEY at 12:30Comments(10)アメリカン·ウイスキー

2007年10月19日

VAN WINKLES

今夜は昨日の反省もあって、三階のジャズバーのセッションも覗きに行かず、ティスティングもほどほどに控えたバーテンダーです。

早い時間に記事をアップしているのがその証拠です。

それから、店がいかに暇だったかというのもよく分かります(T_T)

ただ、今夜も濃ゆい時間を過ごさせていただきました。
連夜の来襲、有難うございました。赤枝騎士さん。

ヴァン・ウィンクル・ファミリー・リザーブは、オールド・リップ・ヴァン・ウィンクルのハイクラスにあたるラインアップです。

どうしてもフィッツジェラルド系の銘柄を紹介しがちですが、それだけクオリティが高いからでしょう。
失われてしまったものへの憧憬もあるのかもしれません。

そういえば、オールド・フィッツジェラルド蒸留所の操業が再開されたという噂を耳にしました。

以前とはまったく製法が異なっているとしても、バーボン好きにはグッドニュースですし、事実であってほしいですね。  
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Posted by THE WHISKEY at 02:20Comments(12)アメリカン·ウイスキー

2007年10月18日

PADDY

営業と称して同じフロアのバーで油を売っているところをブロガーのお客さまに発見され、こっ恥ずかしい思いをしたバーテンダーです。
だって、女性が多くてうちより楽しいんだもん(-.-;)

昨夜はウスケバの重鎮お二人に連れだってお越しいただき、有意義な時間を過ごすことができました。
本当に有難うございます。

やっぱり今日も頭が痛いです。

パディはパディだから飲む。

と表現したくなるぐらいに、このウイスキーには愛着を感じます。

ジェイムソンやブッシュミルズに比べれば口当たりはかなり荒いですし、自信をもってお勧めできるほどではありませんが、アイルランドの話題を交わしながら楽しむには、これほどふさわしいウイスキーもほかにないでしょう。  
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2007年10月15日

OLD RIP VAN WINKLE


ティスティングと称して店のウイスキーをくすねているうちに、お客さまにお出しするまえにどのボトルも残量がみるみる減っているのに気づいて、頭を抱えているバーテンダーです。

ブラック・ブッシュとジェイムソンなんて、オーダーをいただいたショットは、それぞれ一本分にも満たないのに、そのあいだに酒屋に注文した本数はどちらも二桁ですから(T_T)

オールド・リップ・ヴァン・ウィンクルも旧フィッツジェラルド系の銘柄です。
オールド・フィッツジェラルド蒸留所のウイスキーは、原料に占める小麦の割合が高かったことから、ウィスパー・オブ・ホイート、小麦の囁き、と呼ばれましたが、このオールド・リップ・ヴァン・ウィンクルにも、心地よいサワーテイストとモルティさが感じられます。

味わっていただきたいバーボンのひとつですね。  
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Posted by THE WHISKEY at 09:52Comments(19)アメリカン·ウイスキー

2007年10月14日

EVAN WILLIAMS

御堂筋に面するミナミの一等地に、奇妙な外観のビルが建設されていたのですが、ニュースでフリーフォールが体験できるアミューズメント施設だと知りました。

大阪人の考えることはやっぱり分からん。

昨日に引き続き、今日もエバン・ウィリアムズを取り上げたいと思います。

当店はエバン・ウィリアムズのラインアップを6種類ほど揃えておりまして、飲み比べてみた結果、やはり15年がブランドを代表する一本だと感じました。

23年は価格が高いだけにお勧めしにくく、バーボンのカジュアルさもお楽しみいただけません。

十分に飲みごたえがあってしかもお手ごろな15年を、まずはお試しください。  
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Posted by THE WHISKEY at 08:05Comments(6)アメリカン·ウイスキー

2007年10月13日

EVAN WILLIAMS


関西人にはお馴染み、イチ、ニー、サンガリアの一缶28円の炭酸水が意外に美味しくて、お客さまにお出しするカクテルにも使おうかと、かなり本気で悩んでいるバーテンダーです。

SHOP99の1リットルサイズなど安いソーダを飲み比べた感想も、いずれアップするつもりなのでお待ちください。

さて、プレミアム・バーボンの真打ちともいえるエバン・ウィリアムズの23年です。

マーティン・ミルズの24年に劣ると以前コメントしましたが、やや説明が言葉足らずだったので補足しておきましょう。

たしかにストレートではマーティン・ミルズに軍配を挙げました。しかし、加水するとエバン・ウィリアムズのバランスのよさが勝ります。
マーティン・ミルズがオーバー・エイジングのウッディさが強まるのに対し、そのあたりがほどよく抑えられていて、キャラクターも上品です。
オン・ザ・ロックで召し上がられるのでしたらエバン・ウィリアムズをお勧めします。

ただ、コスト・パフォーマンスを考えると難しいチョイスですね。  
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Posted by THE WHISKEY at 08:00Comments(13)アメリカン·ウイスキー

2007年10月12日

TENHIGH



この数日でめっきりと寒くなりましたね。
秋冬物の衣類をどの段ボール箱に詰めたのか分からずに、ワイシャツ一枚で震えながら家路についている管理人です。

赤枝騎士さん、またCDをお貸しいただいて有難うございます。
音楽を聴きながらグラスを傾ける時間が少しばかり過ぎたようで、まだ頭が痛いです(-.-;)

写真のテンハイはハイラム・ウォーカー社のころのボトルです。
安バーボンの代名詞だったテンハイですが、久しぶりに飲んでみると思っていたよりも美味しくてちょっと意外でした。
それだけ最近のバーボンが物足りないのでしょう。
お勧めのバーボンが増えるのはいいことだけれど、なんだか複雑な気分です。  

Posted by THE WHISKEY at 13:15Comments(4)アメリカン·ウイスキー

2007年10月11日

EAGLE RARE


ここのところ、辛うじて経営のマジノ・ラインを死守しているバーの店主です。

こりゃ、まじーいのー。
なんて。

でも、昨夜もまたお一人、アイリッシュ・ウイスキーのファンを増やせたようですし、やりがいを感じる毎日ではありますね。

イーグル・レアは、ネーミングのごとくワイルド・ターキーを意識して、シーグラム社が70年代に発売した銘柄で、現在はバッファロー・トレース社を代表するウイスキーのひとつです。

写真の左手から、スタンダードの10年、15年、シングルバレルの10年と17年で、ほかにもいくつかラインアップはありますが、フレームに収まり切らないので省きました。

今回も女優に例えるなら、

10年は初々しさを感じさせる「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」のキム・ベイシンガー、15年は「ナイン・ハーフ」の大人の色香の匂うキム・ベイシンガー、シングルバレルの10年は「花嫁はエイリアン」のコミカルで親しみやすいキム・ベイシンガー、そして、17年はミステリアスで危うい雰囲気の漂う「L・A・コンフィデンシャル」のキム・ベイシンガー、

といったイメージでしょうか。キム・ベイシンガーばっかりかいっ。

殿方はどのキム・ベイシンガー、もとい、イーグル・レアをチョイスなされますか。

ただ、17年は価格もかなり危ういです。  

Posted by THE WHISKEY at 08:08Comments(6)アメリカン·ウイスキー

2007年10月10日

TULLAMORE DEW


英国フェアが終わって、ようやく心休まる日々を送れそうな管理人です。
まあ、ケンタッキー・フェアやアイルランド・フェアだったら、もっと地団駄踏んでいただろうから、まだましと考えますか。

じつは、タラモア・デューはあまり好きなアイリッシュ・ウイスキーではありませんでした。
ボディが軽いうえにドライで、個性に欠ける印象があったからです。

ところがぎっちょんちょん。

とくに12年は、アイリッシュ・コーヒーのベースにしてもクランベリー・ジュースで割っても、思いのほか風味が消えません。むしろ主張を強めるほどです。

外見はスレンダーなのに中身はタフ。

そんなミラ・ジョボビッチみたいなお姉さんが身近にいたら、男なんていちころでしょうな。  

Posted by THE WHISKEY at 18:20Comments(4)アイリッシュ·ウイスキー

2007年10月09日

PRONTO大阪日本橋店ふたたび


今日は店はお休みだったのに、昼間の事情で結局、英国フェアに行きそびれた管理人です。
8時半を回ったころに自宅に戻って、せっかくのホリデーナイトをどう過ごそうかと考えていたら、

あっ、そうだ、久しぶりにPRONTOのマイ・エンジェルたちに会ってみよう。

と決めました。

パヒュームを首すじあたりにちょっ、ちょっ、とつけたりしていそいそと出かけてみたら、

ああ、なんと三人のエンジェルのうち二人がすでに辞めていて、今夜は残ったエンジェルと、あと兄ちゃん三人を独りじめ(-.-;)

会話のなかで、もっと集客するにはどうしたらいいかと尋ねられたので、君たち男はみな馘にしてメイド・バーにすべし、ともちろん答えましたとも。

でも、オーナーズ・カスクをご馳走になったりと、それなりに楽しい時間を過ごせました。

オーナーズ・カスクについてのコメントですか。

バーボンバレルとシェリーバットの味がしました。
以上。  

Posted by THE WHISKEY at 23:17Comments(6)