ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年11月29日

JOSHUA BROOKS

某B氏がかの地で旅情を満喫されているころ、某A氏と2時間20分も言葉少なに映画を観ていたバーテンダーです。

かたや美女と同席で、かたやおっさん二人。

人生はいかに不平等なものか。つくづく感じた水曜日の夜でした。

さて、今夜ご紹介するバーボンはジョシュア・ブルックスの15年です。

確信はないものの、おそらくウィレット社の銘柄でしょう。

同時にリリースされた16年のほうがより美味しく、ストックもあるのですが、残念ながらまだ発掘できておりません。見つかり次第お知らせします。

なお、再販された8年もございますので、宜しければお試しください。


この記事へのコメント
美女と呑む酒は旨いですが、おっさん同士で呑む酒というのもなかなかじゃあありませんか?

おすすめいただいた本、早速試してみようと思ってます。
スパイ小説は007以外読んだことが無いので、これを機会に手に取ろうかな。チャーリー・マフィンって日本人好みのキャラらしいですね。この作者ってマティーニに対する薀蓄があって、確かつくって一晩置いて冷やしたやつが最高に旨いっていってませんでしたっけ?
Posted by あっきー at 2007年11月29日 23:51
今では手に入らないウイスキーをたくさんお持ちなのですねぇ。さすがですね。
映画を一緒に観れる間柄、ステキです。
うしみつどきの無理矢理拉致ホルモンに、二日酔い&睡眠不足状態での
半強制ボリューム満天郷土料理ですよ・・・きっと誰しも映画のほうを選ばれると。(笑)
Posted by PINOKO at 2007年11月30日 01:34
>あっきーさん

ただの軽口で、某A氏とはいつものように楽しく過ごさせていただきました。

フリーマントルは一時はとても人気があったので、ル・カレのスマイリーやデントンのサムスン物よりは入手しやすいと思います。

風采が上がらず職場での評価も低い男が、捨石にされそうになるのを知恵だけを武器に生き抜いてゆく、あっきーさんの仰る通りに、そんなキャラクターが日本人には受けたのでしょう。

マティーニについては初耳ですが、たしかに酒への蘊蓄はあったかな。
Posted by THE WHISKEY at 2007年11月30日 01:44
>PINOKOさん

箱買いするコレクターでしたからまだまだありますよ。

映画は「フォレスト・ガンプ」でしたが、なにげに最後まで観てしまいました。作品の持つ力でしょうね。

楽しくなければ、某B氏もこまめに記事になされなかったと思います。文面からも伝わってきましたし。もしかしたらランナーズハイ状態だったのかもしれませんが(^-^)

とにかくPINOKOさんもお疲れさまでした。道中記は日曜日のホルモン同好会でたっぷりと聞かせていただきます。
Posted by THE WHISKEY at 2007年11月30日 01:57
『ローマの休日』

たまたまテレビをつけたら放送していたので見入ってしまいました。
いやあ、いいですねえ。やっぱ、日本語吹き替え版がいいなあ。
広川太一郎の理容師が最高!

本棚をみてみたら買っただけでほうりだしてあった本がでるわでるわ・・。『偽のデュー警部』『ホッグ連続殺人』『プレイバック』『裁くのは俺だ』『鷲の翼に乗って』・・・・・。
なんじゃあこりゃあ!!
これでおすすめのスパイ小説とウイスキーにパイプ煙草を買い込んでおけば年末年始は完全引きこもりでもいいや。
やっぱりスパイ小説初心者にはフリーマントルがいいですかねえ。
Posted by あっきー at 2007年11月30日 22:55
>あっきーさん

「ローマの休日」いい映画ですね。大好きです。

ラスト、特ダネを捨てて教会を歩み去るペックの姿。おっとこまえー、と観るたびに泣きそうになります。

ぼくはペックを吹き替えしといる城達也に惚れます。

「偽のデュー警部」と「プレイバック」ぐらいかなあ。読んでいるのは。

そうそう、ハマーは第一作からフォア・ローゼズのバーボンバックを飲んでいるのですか。読み終えられたらお教えください。

スマイリーとサムスンのシリーズは通読しないと全体像が分かりにくいのですが、チャーリー物は一話完結の作品が多いのでお勧めです。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月01日 01:48
ふっふふ。
THE WHISKEY 様
某A氏 様
おめでとうございます。
末永くお幸せに。
ふっふふ。
Posted by browne at 2007年12月01日 09:17
きーっ(`ε´)
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月01日 12:49