ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月20日

ウイスキーとミステリーと映画

前回の解答は「ブレードランナー」とジョニ黒です。

両問とも正解の方はただお一人、ウスケバ初登場の加藤さんでした。
おめでとうございます。素晴らしい。パチパチパチ

ご褒美に熱い口づけを…バキ ( ゚д゚)~ ブッ

どちらか一方は正解の方も何人かはいらっしゃいました。惜しかったですね。これに懲りずにまたチャレンジなさってください。

そのほかの方は…コメント残していただけるだけで有難いか。

引き続き映画の問題です。決してマクラのネタに困ったからとか、お勧めのウイスキーが尽きたからではございません。
勢いです。

今回も作品のタイトルと画面のウイスキーの銘柄をお当てください。

ちょっと難しいかな。ヒントを出しましょうか。

「ネバー・ギブアップ!ネバー・サレンダー!」

うーむ、ヒントになっていないか。


この記事へのコメント
え~?!全然わからないですう・・・。
『スーパーマン』じゃなさそうだし・・。むう、・・。
ボトルはう~んと、やっぱわかんない。ジェイムソンとでもいっときますね。あとは博識な方々にタッチします。

ちなみにあの歌は『めぞん一刻』で四谷さんが歌ってた鼻歌です。
って、『めぞん一刻』みんな知ってるかどうか・・。
Posted by あっきー at 2007年12月20日 22:10
THE WHISKY 様
「ネバー・ギブアップ!ネバー・サレンダー!」はものすごいヒントですよぉ
タイトルは「ギャラクシー・クエスト」ですね
ヒントがなければ「スタートレック」かと(笑)
ウイスキーはローズバンク以外(笑)
Posted by モルト大好き at 2007年12月20日 23:01
あ、やべえ、書き忘れた。
管理人様の「何故ブルース・リーは『かわいい女』に出演していたのか?」とのご質問の答えです。
テレビドラマ『グリーンホーネット』の放送終了後、ハリウッドでは役者として全く食べていけなかった(東洋人ということで差別を受けていた)のでスティーブ・マックイーン、ジェームズ・コバーンなどの俳優に格闘技の個人教授をしていたそうです。
その時期に入門してきたのが『夜の大走査線』でアカデミーを受賞した脚本家スターリング・シリファント。
彼が無理矢理『かわいい女』に出演枠をつくったんですって。
『夜の~』で人種差別問題を描いたシリファント、は師父の被差別状況に同情したので自分が脚本を書いたドラマや映画に師父を売り込んだそうです。因みにj主演のジェームス・ガーナーも師父の弟子のひとり。
長く書きましたが、疑問は解けられましたか?
Posted by あっきー at 2007年12月20日 23:25
ギャラクシー・クエスト!
非常に面白かったです!!
ウィスキー………出てましたっけ………?(-o-;)
この作品は何をおいても、シガニー・ウィーバーだな〜。エイリアン自虐ネタのセリフが面白かった。(^_^)
Posted by か at 2007年12月20日 23:59
さすが、ミナミにドップリと染まられている、バイセクシャルなマスター。(笑)
 愛するあっきー様の目の前で、男性か女性か分からない、初登場の方にキスを迫るとわ。(苦笑)

ギャラクシー・クエストって、真剣にスタートレックをパロッた奴でしたっけ? 私も、特にモブログで見てるので、スタートレックかと思いました。

ちなみに、ウイスキーは、博識なモル大さまに敬意を表して、オールドボトルのオフィシャルローズバンクの15年でお願いします。(爆)バキッ
Posted by 映画はホントにチェリーボーイ 某A氏(仮) at 2007年12月21日 08:01
>あっきーさん

残念ながらジェイムソンではありません。ポピュラーなシングルモルトです。

「めぞん一刻」なら知っていますよ。四谷さんて神出鬼没の中年男のことですかね。

ブルース・リーについての情報有難うございます。「グリーンホーネット」で人気が出たあとも、そんな苦労があったんですね。

戦前のもっと差別の厳しかった時代に、不動のハリウッドスターだった早川雪舟は偉かったんだなあ。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月21日 12:33
>モルト大好きさん

「ネバー・ギブアップ!ネバー・サレンダー!」ではなくて、「トカゲ・ヘッドに賭けて」のほうがよかったかな。

ウイスキーはローズバンク以外って、そんな大雑把な(-<-)
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月21日 12:41
>か さん

まだ「ギャラクシー・クエスト」に決まったわけではないですよ(-ω-)

でもパロディとしては傑作ですね。シガニー・ウィーバーだけでなく、シェークスピア俳優のアラン・リックマンの台詞にも笑えました。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月21日 12:51
>某A氏(仮)さん

チェリーボーイには分からない世界ですよ、ふっ (´-ω-`)
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月21日 12:55
『ギャラクシー・クエスト』ってスタートレックみたいなドラマの出演者達が、トレッキーみたいなマニアに辟易してるところをその放送を観た宇宙人たちからホンマモンの戦士と間違えられて宇宙戦争に駆り出されてしまう、ていう映画でしたっけ?
すみません、観てないんですよコレ。でも愛すべき馬鹿映画(苦笑)という劇評なら読んだんですけど。
Posted by あっきー at 2007年12月21日 22:45
トカゲ・ヘッドにかけて、も名セリフですね………。シェイクスピアを学んでもトカゲ………。
公開時に映画館で一度だけ観た作品ですが、だんだん思い出してきました。(^_^)v
Posted by か at 2007年12月22日 02:40
>あっきーさん

そうです。
ティム・アレンの出演作にはがっかりさせられてばかりだったので、あまり期待せずに観たのですが、これが面白い。笑えてはらはらしてちょっと泣ける、パロディ映画の王道をゆく快作です。世間の評価も高いですね。
ぜひご覧になってください。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月22日 08:57
>か さん

ティム・アレンはさておき、脇役がよくオファーを受けたと思うくらいの顔ぶれですよね。
シガニー・ウィーバー、アラン・リックマン、サム・ロックウェル。真剣に作っているからこそ鑑賞にも耐えうるのでしょう。

遊ぶときは全力で遊ぶ。人生訓にもつながりますな(・ω・)
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月22日 09:05
こんにちわ、加藤です。
その加藤姓を世界に広めてくれた恩人といえばブルース・リー。
そのブルース・リーの「かわいい女」における退場のしかたには私も目が点になった記憶が。
(綺麗に繋がった?)

前回は全く自信がなかったのに当たってビックリです。
そもそも「ブレード・ランナー」だという確信すらありませんでしたから。
そういえば、ハリソン・フォード主演でスカダー物が作られるという
噂がありましたが、完全に消滅したようですね。
今のハリソン・フォードならピッタリの気がするので残念です。

今回のキャプチャ右下の緑色のボトルはグレンリベットではないでしょうか。
もちろん知っていたわけではありませんが、
面白そうだったのでいろいろ調べてみました。当たるといいなあ。

HPの再アップを楽しみにしておりますよ。

※間違えて前のページにも書き込んでしまいました。宜しければ削除をお願いします。
Posted by 加藤篁 at 2007年12月22日 18:11
>加藤さん

「グリーン・ホーネット」での役柄が加藤という名前の運転手でしたね。

「スター・トレック」のジョージ・タケイ演じるスールーも、日本では役名が加藤でした。

「ブレードランナー」の監督のリドリー・スコットが、インタビューで「ブレードランナー」はフィリップ・マーロゥへのオマージュだと明かしています。

問題の画面のシーンの警察署は、「かわいい女」に登場するのユニオン駅で、クライマックスシーンのマンションは、映画の「かわいい女」でガーナーがオフィスを構えていたブラッドベリー・ビルでロケーションされました。

ハリソン・フォードのスカダーはかなり期待していたのですが、クランクインの直前で流れてしまったみたいですね。

そうそう、いずれ「800万の死にざま」からも出題するつもりですのでお楽しみに。

追記確認しました。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月23日 00:40