ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月27日

ウイスキーとミステリーと映画

またしても体調を崩してしまいました。呼吸器系が丈夫ではないので、場所によって気温差の激しいこの時期は自律神経がおかしくなるみたい。

ご迷惑をおかけしてまことに申し訳ございません。


とりあえずブログは続けます。


前前回の答えは、ビリー・ボブ・ソーントン主演の「バッドサンタ」とオールド・グランダッドでした。

さすがはコーエン兄弟がプロデュースしただけに人を喰ったストーリーです。面白いので機会があればご覧ください。

残念ながら正解者はおられませんでした。マイナーな作品なのであまり注目されなかったようです。
DEKACHOさんはもう一息でしたね。


今回の問題については、解説もヒントもまったく無用でしょう。

この映画には、もちろんあのウイスキーですよね。


この記事へのコメント
THE WHISKY 様
場面はファースト・エディとミネソタ・ファッツですね
エディが負ける場面の方かなぁ
原作はウォルター・テヴィスの同名小説
以前この映画の影響であるバーボンが好きだというお話をしたような気がします (o^-^o) ウフッ
2もありましたよね。その時にアカデミー賞主演男優賞をとられてますよね
ただ、バス・ステーションの店でコーヒー代をご馳走してくれた女性への最初の誘い文句で断られたエディーが2度目の誘い文句「じゃあ、スコッチウイスキーにする?」と言った時のスコッチといわれると記憶にありませんが(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年12月27日 22:56
大事なことを書き忘れてました

お身体大切にしてくださいね
THE WHISKY 様のことを皆さん心配されていると思います
更新はマイペースでもいいんですよぉ
でも、続けてくださいね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年12月27日 23:27
お大事に。
体が資本ですよ。(^o^)/
Posted by か at 2007年12月28日 05:14
ほんと、ほんと。
お体ご自愛ください。
僕も『ハスラー』で。コレ観てないんですよ。ミネソタ・フアッツがジッポを使ってるというのはなぜか知ってるんですが。
Posted by あっきー at 2007年12月28日 08:08
>モルト大好きさん

優しいお言葉有難うございます。ウッウッ
早く治していい気分で正月を迎えたいです。
ブログもぼちぼちと続けます。

シーンまで特定されるとはやはりお詳しい。あえて触れられていらっしゃいませんが、ウイスキーはよくご存知ですものね。

ニューマンはアカデミー賞に縁がなくて、ようやくといった感じでした。

スコッチは、酒瓶を裸で持ち歩いてはいけないという法律のために、紙袋に入れていて判りませんでした。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月28日 08:42
>か さん

心配をおかけして本当に申し訳ありません。いろいろな意味で自己管理の不足を痛感しております。

ところで問題についてのコメントは?
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月28日 08:45
>あっきーさん

ぼくもちょっと鍛えないといけませんね。転職してからいよいよ運動不足で、体力もかなり落ちていますし。

未観でしたらぜひご覧になってください。人間ドラマの秀作です。

ファッツがジッポを使っていたかは確認していませんが、ニューマンが彼女からプレゼントされたのがライターでした。
そのときの台詞が泣かせます。
「この街に来て3年になるけど、3日で人生が変わったわ。彼氏ができたって言いふらしたい気分」
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月28日 08:55
問題についてのコメントは・・・。
お手上げ!
Posted by か at 2007年12月28日 09:14
>か さん

そうでしょうね。お父さまの世代が若いころにブームになった映画ですからね。

ちなみに、ぼくは続編に影響されてキューを買ったくちです。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月28日 12:14
いやあ、いい台詞ですねえ。一回言われてみたいなあ。
確かエディはマッチを使ってて、彼女からライターを貰うんだけどまたマッチに戻ってしまうんでしたっけ?『映画とジッポー』という本にでてました。多分自費出版の本だと思います。古本屋でみつけてすぐゲットしました。所々『?』という記述もありますが良い本です。おみかけになられましたら、一度手にとられると宜しいかと。
この映画のワンシーンを観たことがありますが、ビリヤード場に詰め掛けた観客の煙草や葉巻の煙がもうもうと渦巻いていて、おしゃれな場所ではなくいかにも博打場、という雰囲気が濃厚にでてましたねえ。
Posted by あっきー at 2007年12月28日 18:15
>あっきーさん

やくざな青春映画と思われがちですが、小さなエピソードまで丁寧に描かれた、人生のペーソスを感じさせる作品です。
続編は焼直しに過ぎません。というか、トムちんが出演するとなぜか娯楽作になってしまう(^-^)
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月29日 08:23
何度も強調しますが、私はトムクルーズの方を見た世代でした。(^-^)/

しかも、お子ちゃまだったので、キューは買えませんでした。(>_<)
が、ビリヤード場には結構いきました。
Posted by アンダーエイジ枠 赤枝騎士 at 2007年12月29日 12:10
ビリヤードは数回やった程度ですなあ。中学か高校の頃第2作が公開されて、プールバーが大流行したような覚えがあります。でも酒が呑める年になったら、当時は雨後の筍のようにできていたプールバーがあっという間に姿を消してしまってたのにはちょっと笑っちゃいましたけど。
アクション映画を観ているとよくビリヤードが置いてある酒場で乱闘場面がありますね。セガールの映画で複数の敵と闘うときにキューは勿論ですが、ボールをタオルに包んで振り回して使ってたのを思い出しますって、関係ありませんね。すみません・・・。
Posted by あっきー at 2007年12月29日 13:21
>見た目は十分オーバーエイジ 赤枝騎士さん

続編もかれこれ20年もまえの作品なんですよね。そう考えるとトムちんは若いなあ。

今度玉を突きに行きましょう。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月30日 00:00
>あっきーさん

当時、阿波座という駅の近くの事業所で働いていたのですが、駅前に10軒近くプールがあって、毎日のようにローテーションしながら通っていました。

いまでもプールをやってみたいと思っています。スペースが必要なので実現には程遠いですが。

ビリヤード絡みの映画なら、ビリヤード台を寝床代わりにしていた、バート・レイノルズ主演の作品も印象に残っています。
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月30日 00:13