ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年01月04日

ウイスキーとミステリーと映画

今日からお仕事の方は多いと思います。今年はオリンピックイヤーですし、なにかと気忙な一年になりそうですが、年の暮れに悪い年ではなかったと顧みられるよう、皆さま方の安寧を心より願っております。
といいつつ、我が身が一番心配だけれど。バキ

前回の答えは「キッチン・ストーリー」とフォア・ローゼズです。やはり難しかったのか両問とも正解の方はいらっしゃいませんでした。今回の問題はちょっとだけ易しいかな。


監督はクリント・イーストウッドです。いまの時点ではアメリカで最高の名匠のひとりでしょう。

本作で全米アカデミー賞の主演と助演男優賞を受賞しました。

日本にもファンの多いミステリー作家、デニス・ルヘインのベストセラー小説が原作です。
「スコッチに涙を託して」とグレンリヴェットなど、ウイスキーとミステリーのカテゴリーでもいずれ彼の作品を紹介するつもりでいます。

主人公たちはアイリッシュで、写真のボトルはフォルムが特徴的ですよね。


この記事へのコメント
ええと、映画は『ミスティック・リバー』でお願いします。
この人はショーン・ペンでしたっけ。マドンナの元の旦那。
ウイスキーはブッシュミルズかな。
うわあ、観てない映画ばっかりだあ。今年の年末年始はイーストウッド主演・監督の映画をテレビやDVDで観ることが多かったです。『ルーキー』『ダーティハリー』シリーズなんかを観てました。イーストウッドって格好良い主人公と駄目男の主人公と分けて映画撮ってるんですね。
Posted by あっきー at 2008年01月04日 02:42
THE WHISKY 様
見てないんですよねぇ このあたりは
ということで降参します (・_・)o尸~~マイリマシタ
Posted by モルト大好き at 2008年01月04日 06:34
>あっきーさん

あっきーさんはまだお休みが続くんですよね。ゆっくりと骨休めなさってください。

本文でも書きましたが、クリント・イーストウッドの監督としての手腕には素晴らしいものがあります。とくに「ブラッド・ワーク」以降は円熟の域に達しています。

今回の問題が「ミスティック・リバー」かどうかはさておき、次作の「ミリオンダラー・ベイビー」、一本挟んで硫黄島の二部作と、いずれも秀作ばかりです。

男臭いイメージがあるけれど、女性を描くのが巧みなのにも感心させられます。
彼のように製作する立場に転身して、さらに名声を得る俳優がアメリカには多いですね。最近ならロン・ハワードもしかりです。

ユニオンが強くて分業が確立しているアメリカでできて、日本ではなぜできないんだろう。

ウイスキーはブッシュミルズですか。ちと違うような。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月04日 08:23
>モルト大好きさん

おやあ、今回は降参ですか(^-^)
ウイスキーだけでもお答えになられませんか。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月04日 08:28
わかったあ!!
ウイスキーはタラモア・デューでお願いいたします。
うわあ、自信ないなあ・・・。
Posted by あっきー at 2008年01月04日 17:25
>あっきーさん

おっ、これまででもっとも正解に近づきましたね(^-^)
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月04日 19:58
THE WHISKY 様
ウイスキーだけでもですかぁ
。。。o(゜^ ゜)ウーン タラモアデュー12年1リットルボトルかなぁ
700ミリリットルにしては大きいような気がするので (^^;;
Posted by モルト大好き at 2008年01月04日 21:49
>モルト大好きさん

なるほど、鋭い考察ですね。その結果はいかに。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月05日 04:34