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2008年01月05日

ウイスキーとミステリーと映画

お節料理をなにひとつ口にできなかったものの、新米一号さんがまったく羨ましくありません。バキ


前回の答えは「ミスティック・リバー」とタラモア・デューでした。

ついにあっきーさんが正解されました。おめでとうございます。出題者としてもいつかこの日が訪れるのを祈っておりました。
それでは念願の…バキ ( ゚д゚)~ ブッ

「ミリオンダラー・ベイビー」と同じく、トーンは暗くラストも救いはありません。しかし、画面から一時も目を離せない力感に満ちた作品です。

ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン、そしてマーシャ・ゲイ・ハーデン。抜群の演技派の役者を揃えた、クリント・イーストウッドのキャスティングが成功のすべてでしょう。

ところで、モルト大好きさんが12年のリッターボトルではないかと推測しておられたので、改めて観てみました。12年ではありませんが確かに大きいです。
小柄なショーン・ペンだからそう思えるのはなく、どうやらリッターかパイントボトルのようです。
さすがはモルト大好きさんですね。


さて、今回の映画もミステリー小説が原作です。

クリントン前大統領も熱心な読者だったという、1950年代のロスを舞台にした、黒人が主人公の探偵小説です。

画面の役者は、カラードとして初めて、全米アカデミー賞の主演と助演男優賞の両方でオスカーを獲得しました。

「フラッシュ・ダンス」で鮮烈なデビューを果たした女優が共演しています。

ウイスキーは、特徴的なラベルがどうにか判別できそうですね。


この記事へのコメント
「遠い夜明け」のビコ役が印象にあります。
好きな俳優だけに、アカデミー主演男優賞を取った時は、嬉しかったです。
さて、映画はわかりません。
ウィスキーは、ん~
イエロー ローズ オブ テキサス?
Posted by browne at 2008年01月05日 21:26
うわ~い、やったあ!!はじめてあたった~!!

つっても管理人様の助力によるところが多いんですけどねえ。
映画は『青いドレスの女』かな?デンゼル・ワシントン主演の。競演はジェニファー・ビールス?ウイスキーが・・わかんないなあ。
Posted by あっきー at 2008年01月05日 22:22
THE WHISKY 様
12年じゃなかったんですねぇ(><)
でも、大きいイメージがあったので12年って書いちゃいましたぁ テヘヘッ(*゜ー゜)>
Posted by モルト大好き at 2008年01月05日 23:08
>browneさん

「遠い夜明け」のビコは印象に残っていますね。「キリング・フィールド」のハイン・S・ニョールを彷彿とさせました。
次作の「グローリー」でもいい演技をしていますよ。助演男優賞でオスカーを獲ったぐらいですから。

主演男優賞の受賞式でのシドニー・ポワチエとの交歓は感動的でした。

ウイスキーはイエロー・ローズ・オブ・テキサスですか。かなりマイナーな銘柄を選ばれましたね。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月06日 01:11
>あっきーさん

おめでとうございます。ウイスキーよりも映画のタイトルを当てるほうが難しいと思いましたが、やはりミステリーがお好きなのですね。

今回もなかなかの推理です。でも、ウイスキーはお手上げですか。確かに最近はあまり見かけないものなあ。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月06日 01:23
>モルト大好きさん

確かに12年に見えますものね。

アメリカ映画ではバーボンにせよアイリッシュにせよ、高級なウイスキーはほとんど見かけません。
スコッチもブレンディッドばかりです。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月06日 01:33
あれっ、もうひとつのイエロー、国立公園かな?
答えが楽しみです。

「遠い夜明け」は、何回か観ましたが、その後の作品は観てないような...。
Posted by browne at 2008年01月06日 01:56
>browneさん

うーん、世界最初の国立公園でもないような。ウェラーを造っていた会社を代表する銘柄ですね

「遠い夜明け」以外の作品ですと、前述の「グローリー」、それから「モ・ベター・ブルース」「マルコムX」「フィラデルフィア」「マーシャル・ロー」、そして出題作あたりがお勧めです。主演男優賞を受賞した「トレーニング・ディ」は、個人的にはあまり好みではありません。
Posted by at 2008年01月06日 08:15