ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年01月14日

ウイスキーとミステリーと映画

先日はおっさん達の猿芝居にまったく気づかなかったとんまなバーテンダーです。薄暗いので新米一号さんだとばかり思いこんでおりました。謎のバーテンダーさん、新米一号さんのお二方に失礼いたしました。申し訳ございません。

某A氏(仮)と某B氏(仮)さん、一見のお客さまがお見えになるわけがありませんから、次回はパターンを変えて攻めてくださいね。しかし、まさかの方のご来店で、サプライズとしては十分でした。

ともあれ、まったく色気のない朝帰り、本当にお疲れさまでした。また濃ゆーい時間を共有できることを楽しみにしております。


前回の問題の答えは、「パトリオット・ゲーム」とジェイムソンでした。

ミリタリーマニアが蘊蓄を連ねた原作よりも、個人的には映画のほうがドラマチックで好みです。

とくに「パトリオット・ゲーム」はアイルランド紛争がテーマですし、クラナドの「ハリーズ・ゲームのテーマ」がさりげなく流れるなど、ほかの作品よりもウェットなタッチが気に入っています。

写真の左手の役者は、アイルランドのリムリック出身の名優、リチャード・ハリスです。

ぼくが子供のころ、「カサンドラ・クロス」「ジャガーノート」「オルカ」といった彼の出演作をよくテレビで観ました。吹替えは劇団四季の日下武史で、その渋い声色に憧れましたね。


最近マニアックな問題が続いたことに反省して、今回はかなり易しいです。

アメリカのモンスター映画の古典の再リメイクです。

以前はジェシカ・ラングが、本作ではナオミ・ワッツがヒロインを演じています。


この記事へのコメント
昨夜は失礼いたしました。
近いうちに寄らせていただきます。
それにしても朝ですか・・・・・・・・
それは勘弁してください。
Posted by 謎のバーテンダー at 2008年01月14日 04:52
映画は「キング・コング」でお願いします。ウイスキーは・・・???
わかりやすい銘柄ですよねぇ、かなり易しいんですよねぇ。
ピノコも知っているウイスキーですか?(←おあとの方々のために身を削るピノコ)
それにしても、よくこんなに見つけられますね。ほんとすごいです。
そしてスペシャルゲストがいらしたご様子。(^-^)管理人さまのお人柄が伺えます。
Posted by PINOKO at 2008年01月14日 05:13
毎度、お疲れ様です。
おっさん達の猿芝居ですか。
お褒めの言葉を頂き、感無量です♪
ご指摘の通り、朝の足取りは大変重たかったです...。

尚、睡眠不足の為、問題の回答は控えさせていただきます(笑)
Posted by browne at 2008年01月14日 10:21
追伸:
ポセイドン・アドベンチャーに出演してた女優さんは、
Pamela Sue Martin
で~す。
よろしくお願いいたします。
Posted by browne at 2008年01月14日 10:32
いいですねえ、濃い夜をお過ごしになられて。最近忙しくって飲酒量が格段に落ちてしまいました。語り合いながら呑む酒。いいですねえ。

『キングコング』は間違いないようですが、ウイスキーは?
週末は再放送で現代版コンバット『バンド・オブ・ブラザーズ』をやってたので観てみたところ見事にはまりました。今日は今から『スターリングラード』を観ます。
Posted by あっきー at 2008年01月14日 12:41
>謎のバーテンダーさん

またのご来店心よりお待ちしております。

お一人なら問題はないのですが、先日のお二人と同席なさった場合には相当な覚悟が必要かと(^-^)

たまにはミナミで朝日を拝むのも悪くはないですよ。ファーストフードの朝食もオプション追加できます。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月14日 14:17
>PINOKOさん

優しいお心遣いに感激しました。もう正解あげちゃいましょう。ということで…ムチュー (-ε- ) バキ、ボキ、ブスッ

ウイスキーも映画も好きなので、無意識にチェックしているみたいです。いまはビデオやDVDがあるから便利ですよね。詳しく調べられますから。

どなたか判ったのは来店なさってから10分以上経ってからで、一気に汗が吹き出しました。それからは動きのぎこちないこと。人生知らないほうが幸せなこともあります。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月14日 14:39
>browneさん

期待されていた反応ができずに申し訳ありませんでした。browneさんが先にいらしたほうが効果的だったかもしれませんね。あるいはもうちょっとタイムラグをつけるとか。いずれにせよサプライズゲストでしたが。

家庭を犠牲にしてまで友人とつきあう博愛主義と敢闘精神には脱帽です。これからも期待しております。って、帰宅されてから大丈夫でしたか。フローリングに正座で反省文書かされませんでしたか。ちょっと心配しておりました。

パメラ・スー・マーティンについて調べてみました。「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク版ではエミー・ロッサムが演じている少女ですよね。
有名な出演作は「ポセイドン・アドベンチャー」だけで、残念ながらほかの作品は持っていませんでした。あとの作品も入手は難しそうです。すみません。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月14日 14:58
>あっきーさん

ぼくは映画の途中で寝てしまって、ゲストのお手を煩わせてしまいました。ただ、お二人とも面白かったと仰ってくださったのでなによりです。

そのあとはお客さまが持っていらした音楽を聴きながら夜明けまで過ごしました。じつに濃ゆい時間でした。

ウイスキーは既出の銘柄です。映画にはよく登場しますね。

「バンド・オブ・ブラザーズ」はレンタルビデオ店でポスターを見かけたことがあります。「プライベート・ライアン」のような内容の印象を受けたのですが、どんなものでしょう。
「スターリンググラード」は観ました。ジュード・ロウとエド・ハリスがひたすら格好いいですね。でも、なぜアメリカで製作する必要があるのかなと思いました。なにせロシア人とドイツ人の対決でしょう(^-^)
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月14日 15:30
「スターリン・グラード」いいですね。
私が初めて観たときはちょうど「エルミタージュ幻想」が公開されていて感慨もひとしおでした。
でも確かにアメリカで作る必要は無いですね。
回答は「キングコング」で、ウィスキーは分かりません。(ToT)
ナオミ・ワッツは好きです。美人〜♪(*^_^*)
Posted by か at 2008年01月14日 17:31
>か さん

そうか、スターリングラードはサンプトベテルブルグに名前が戻ったんでしたね。スターリングラードとエルミタージュがすぐには結びつきませんでした。

とにかくジュード・ロウはどんな役でも美しいです。演技も上手ですし。
「ガタカ」と「クロコダイルの涙」で惚れました。魅力全開の「リプリー」も悪くはなかったし、「ロード・トゥ・パーティション」のエキセントリックな殺し屋も印象に残っています。

ウイスキーは割りと簡単だと思うのですが。赤と黒ラベルがあって、写真のボトルは赤いほうですね。

この映画のナオミ・ワッツにはあまり魅力を感じませんでした。カメラマンとの相性が悪いのかな。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月14日 21:00
いやあ、『バンド・オブ・ブラザーズ』面白かったですよう。
本当に21世紀のコンバット、といった感じです。
ノルマンディ上陸後フランス、ドイツ各地への転戦を続ける米軍空挺部隊E中隊の死闘を描くドラマですが、『プライベート・ライアン』も上回る火薬を使ったアクションシーンは凄いの一言。『プライベート~』ほどグロくないので観易いですね。
人物描写も非常に良いし、決してアメリカイコール正義ではなく、徴収した民家から物資を略奪したり、無抵抗の捕虜を後ろから射殺したり、などの戦争の酷さをきっちり描いている点はなかなかのものだと思います。
主人公の親友がアル中気味で、ヴァット69をウイスキーの乏しいドイツ国内で探し回る、という描写もありましたね。コレどういうお酒でしょうか?
日本語吹き替えは役所公司がやってるそうですよ。こっちでも観てみたいです。
とまあ、こうやってダラダラ書くということは、ウイスキーの銘柄がわかんないということですので(苦笑)、博識なウスケバの皆様方、回答をお願いいたします。
Posted by あっきー at 2008年01月14日 21:06
本文とは関係無いですが、あっきーさんのバンド・オブは
私も見た戦争映画では高得点です、なんせマニアックな監督が
プライベートライアンで気をよくして作っただけの事があります、
ただ、兵器マニアの間ではドイツ戦車が少ないって不満タラタラ
の記事が多かったですが(笑)

でっもうダメポの感想は?(爆)
Posted by アクセスランキングひとつ上の技の五階百貨店 at 2008年01月14日 22:13
今、はたと気がつきましたが、赤と黒といえばジョニー・ウオーカーですか?自信ないなあ。

『バンド~』は『プライベート・ライアン』のスタッフも多く関っていて、第5話はトム・ハンクスが監督でした。

スターリング~』確かにそうですねえ。
でも冒険小説の傑作で、作者がドイツ人でありながらドイツ人は一切登場させず、第2次世界大戦末期のアラスカの雪原を舞台に、日本とアメリカの特殊部隊がそれぞれの祖国の命運をかけて死闘を展開するという 『アラスカ戦線』 があるじゃあ、あ~りませんか。
Posted by あっきー at 2008年01月14日 22:20
>あっきーさん

苦手なジャンルが戦争とホラー映画なのでスルーしていましたが、面白そうなので機会があれば「バンド・オブ・ブラザーズ」観てみますね。

VAT69は有名なブレンディッド・スコッチです。ミステリーにもたまに登場します。

ヴァットとは樽のことで、69種類のなかから最良のレシピを選んだため名づけられたとか。「聖職者のうんぬん」の別名で呼ばれているそうです。うんぬんは忘れました。

役所公司は声に深みがあるので、声優としてもよさそうですね。

「スターリングラード」については、「コレリ大尉のマンドリン」もギリシャに進駐したイタリア軍の物語でしたし、よくできていれば台詞が英語でも構わないのですが、それでも居心地の悪さは感じますね。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月15日 05:36
↑VAT69の別名は「ローマ法皇の御用達」だったような。
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月15日 05:41
>技の五階百貨店さん
ほう、貴方も「バンド・オブ・ブラザーズ」をお勧めですか。

ドイツ軍の車両は現存しているものが少ないから、製作者も苦労しているようですね。「遠すぎた橋」もそうでした。

いやー、勘違いに気づいたときは気まずかったです。二重の意味でもうダメポでした(^-^)
Posted by THE WHISKEY at 2008年01月15日 05:54