ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年02月07日

ウイスキーとミステリーと映画

今夜のお客さまは、9時までに帰宅しないとお仕置きが待っていると、何者かに怯えつつウイスキー・ソーダを飲んでおられた方と、現役女子高生からオーナーズカスクをサーブしてもらったと、満面の笑みを浮かべながら同じくウイスキー・ソーダをお飲みになられた方がいらっしゃいました。

人生はゼロサム・ゲームではないようです。


前回の答えは、「酒とバラの日々」とバランタインでした。

あっきーさん、おめでとうございます。そして、有難うございます。あっきーさんのコメントがなければ、卯年の生まれだけに寂しくて死んでいました。

素敵なタイトルですが、アルコールホリックの生活から抜け出そうと妻の実家でバラの栽培を始めるものの、耐え切れずに酒瓶を埋めたバラ園をみずから荒らしてしまう、観ていて気分の沈むエピソードを暗示しています。

喜劇でも悲劇でも、ジャック・レモンは相変わらずジャック・レモンだけれど、相方のリー・レミックが素晴らしいですね。魅力的な女性が次第に悲壮感を漂わせていく様子を見事に演じています。


今回もサービス問題です。

この映画に刺激されてバーテンダーを目指した若者は、世代を超えて多いと思います。

主演はどなたもご存じのベビーフェイスのビッグスターです。

彼が胸元に抱えているボトルも判り易いかな。バーボンでもっとも売れている銘柄です。


この記事へのコメント
素晴らしいサービス問題です!
この映画観てませんが、素人の私でも分かりますね。
白いラベルのこのバーボンにも思い出があります。
バシッとお次の方が答えてくれるでしょう。
バキッ!
Posted by browne at 2008年02月07日 01:17
>browneさん

早速のコメント有難うございます。答えが判っていながら他者に譲るあたり、さすが歳の功です。バキッ!
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月07日 01:32
この映画は観たのですが、なんというタイトルでしたっけ?
たしか・・カ・・カク・・・う~ん、お次の方、よろしくお願いします。
お褒めの言葉は異なる表現でお願いします。
バキッ! ←使い方、大丈夫ですか?(こっちのほうが気になる)
Posted by PINOKO at 2008年02月07日 02:42
初めて判った~~~
ウサギなんですね~
Posted by 謎のバーテンダー at 2008年02月07日 02:43
なんだっけなぁー

カク…角…うーん毎日触れているはず… 

書く手…が震えます 

お手上げです次の方お願いします 

… 

… 

バキッ!(取り敢えず)
Posted by 珍しく見たことがあるDEKACHO at 2008年02月07日 02:57
カ、カ、カクカク・・・
ト、トトト、トムム・・・

むうう!!、出てこない。 次の方お願いします。
この映画観ましたが、あんなに酒瓶を振り回したりじゃばじゃばこぼしたりしてはちっとも美味そうにみえない、と思った覚えがあります。

酒は丁寧に美味しくつくってくれよ・・・ってそれじゃあ映画にならんわい、とつっこんでみます バキッ!
Posted by あっきー at 2008年02月07日 10:00
フレアって見ていて楽しいですよね!
Posted by at 2008年02月07日 10:12
初めて見たときは、何てアメリカ的カクテルの作り方なんだろうな〜、旨く無さそうだな〜、見る分は面白そうっては、思った映画でした。バキッ!

ウイスキーは、何でしたっけ?えーと、黒や緑や黄色のラベルがあった奴・・・・・。
むぅ、初心者なんで、名前が出てきません。('-^*)/
よって、某会の如く、次の人に丸投げします。バキーッ!

>謎のバーテンダーさま

実は、私もウサギだったりします。(^^ゞ
なので本当は、肝っ玉も小さく、影も薄い、寂しがり屋で放置プレーされると死んじゃう様な弱々しいモノなのです。(ノ_・。)

と、言うことで、お願いします。バキーッ!
Posted by アンダーエイジ枠 未確認飛行ブッとい(仮) at 2008年02月07日 12:06
>PINOKOさん

なんて奥ゆかしい方でしょう。さすがは淑女ですね。

こんなもんでよろしいですか(^-^)
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月07日 13:01
>謎のバーテンダーさん

そうなんです。未確認飛行ブッとい(仮)さんの仰るとおりに、寂しがり屋で放置プレーされると死んじゃうような小心者です。

ついでにむっつり助平ともいわれます。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月07日 13:06
>DEKACHOさん

四人目にしてようやく「カクテ」まで答えが出ましたね。でも、まだまだ絞りこめませんね。
「カクテ」のつく映画のタイトルは星の数ほどありますから。

例えばですか?

…。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月07日 13:11
>あっきーさん

あのう、あっきーさんさんで締めて欲しかったのですが(-.-;)
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月07日 13:14
>か さん

数年間に誘われてフレアの全国大会を見学したことがあります。面白かったですよ。これもひとつのサービスだと感じました。
ただ、カウンター内が広くないと練習もままならないようで、都会のバーは条件的に厳しいみたいです。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月07日 13:20
>未確認飛行ブッとい(仮)さん

フレアを間近に見ると迫力があって心が弾みます。目指す方向は違いますがとても勉強になりました。

ウイスキーは仰る通りの銘柄でしょう。

>謎のバーテンダーさん

ウサギにもいろいろいて、彼はバックス・バニーでぼくはピーター・ラビットと思し召しください。

どったの先生?
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月07日 13:31
ええ~?僕も時にはボケてみたいのに・・・

『カクテル』はわかったんですが、ウイスキーがマジにわかんないっす。
『メーカーズマーク』ではいけませんかね?

今日からはジューン・トムスン著 『シャーロック・ホームズの秘密ファイル』を読み出しています。
まあ、パスティーシュなんですがコレが面白い。ホームズものは時折猛烈に読みたくなります。ホームズといったらウイスキー・ソーダに葉巻でしょうか。安いトリスを簡単ソーダ割にして本とお手軽トリハイを楽しんでます。
Posted by あっきー at 2008年02月07日 22:17
ウイスキーはたしか・・・
ジ・・・ジム・・・
事務・・・

このころよく遊びにいっていた名古屋にあるホテル最上階のバーで
本場のフレアを初めて見ました。あのころはまだ日本ではメジャーじゃなかったですね。
数年前にフレアの勉強をしていたとき、大会の前座を勤めさせていただいたことがあります。曲はニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの吹き替え無しの歌声が評判になった、ある映画のサントラから選びました。
さて、この映画のタイトルはなんでしょう?(簡単すぎ?)
Posted by PINOKO at 2008年02月08日 01:51
>あっきーさん

コメントの流れとしてはぼけるのが正しいでしょう(^-^)
皆さん答えはお分かりのようですし。

メーカーズマークではないですね。もっとポピュラーな銘柄です。

パロディやパスティシュはあまり読まないのですが、ホームズとマーロウ物には名作が多いようですね。
以前「フィリップ・マーローの事件簿」というオムニバスを読んだことがあるのですが、マーロウが何者かに殴られて失神し、否応なしに事件に巻き込まれるというパターンばかりなのには笑ってしまいました。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月08日 06:23
>PINOKOさん

ウイスキーの銘柄はさておき(^-^)、フレアまで経験なさっておられるのですか。素晴らしいです。頭が下がります。

ぼくが見た大会はフレッシュマンのカテゴリーだったのですが、たしかに中京地区の代表は強かった記憶があります。派手好きなのに関西代表の成績はいまひとつでした。地域差はかなりあるみたいですね。

M1の登場曲にも使われているナンバーですか?
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月08日 06:39
なんだろう?ジム・ビームかなあ?

それにしても前回と打って変わってめっちゃくちゃ盛り上がりましたね、今回は。
本当に良かったですなあ。
Posted by あっきー at 2008年02月08日 11:09
>むっつりスケベー様(^-^)/

ピーターラビットって事は、ミートパイの材料?(笑)

フレアっすか〜。ちょっとした奴なら、神戸のマジックバーで見たこと有ります。後、朝のキタ新地で練習してる子も見たことあります。
そう言えば、東急ハンズにフレアバーテンダーの教材ビデオがあったのでマスター、どう?(^-^)/ 今より人は入ると思うよ〜。(爆)
Posted by ちぇりーラビット 未確認飛行ブッとい(仮) at 2008年02月08日 13:31
>あっきーさん

はい。ウイスキーはジム・ビームのホワイトラベルです。

今回の映画はバーテンダーやバー好きの方々にとっては無視できない作品でしょうね。でも、前回の「酒とバラの日々」も手応えを期待しつつアップしたのですが。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月08日 15:56
>ちぇりーラビット 以下省略さん

ミートパイの材料になるほど肉づきはよくありません。ぼくに比べればちぇりーラビット 以下省略さんのほうが食べ応えがあると思いますが(^-^)

フレアをやってもお客さまは増えないでしょう。ぼくでは画になりませんから。やはり若くて男前でないと。

それから、ぼくはむっつりスケベーではありません。王道を行くスケベーです。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月08日 16:07
同じウサギでも、一回り違いますよね・・・
体のサイズじゃなくて、、、、、、
今は大阪にもフレアーのチャンプがいてますよ。
紹介しましょか。
Posted by 謎のバーテンダー at 2008年02月09日 05:05
>謎のバーテンダーさん

ウエストと態度のでかさが一回り違います。もちろんぼくのほうが小さいです。

そうなんですか。いい加減なことを書いているとS本さんに怒られてしまいますね。今度お会いしたときに教えてください。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月09日 05:40