ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年02月05日

ウイスキーとミステリーと映画

とりあえずジョニーとミッキーの駆除に成功したようで、いつにもまして静かなBBCです。でも、ちょっとだけ寂しいです。


前回の答えは、「パール・ハーバー」とジャック・ダニエルでした。PINOKOさんを始め、たくさんの方が正解なさいました。おめでとうございます。

しばらくは有名な映画からの出題が続くと思います。打率を上げるチャンスですよ。


「野生の王国」とジョニーといえば、劇中で「ゴキブリ王国」みたいな台詞があった映画を思い出しました。

ブレイク・エドワーズの「ティファニーで朝食を」と並ぶ代表作です。

夫婦揃ってアルコールホリックの深みに堕ちていく、洒落たタイトルとは裏腹に呑んだくれにはかなり辛い物語です。

ウイスキーはブレンディッド・スコッチの王様でしょうか。ですね。


この記事へのコメント
『酒とバラの日々』でしょうかねえ。名作といわれてますが、これもまた観てない、観てみたいと思う映画です。
むうう、カクテルだったらばアレキサンダーといえるのですがウイスキーはちょっと・・・。バランタインでしょうか?
Posted by あっきー at 2008年02月05日 20:57
>あっきーさん

今回の問題も易しいほうでしたか。そうなるとコメントの初乗りが勝負どころですね(^-^)

ジャック・レモンがリー・レミックを初めてデートに誘ったさいに、酒に遅手でチョコレート好きな彼女のためにオーダーしたのがアレキサンダーです。いわば不幸の始まりのカクテルです。

カクテルの女王に対してスコッチの王様、物語の比喩と考えるのは無理があるかな。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月05日 21:12
なかなか、良い映画を見ることができないので最近参加することが恥ずかしくなっています。それにウイスキーにミステリも全く進歩がなくって・・。ウスケバ参加者の皆様、そして管理人様の博識に頭を垂れるだけです。
元気がなくなったときには浅田次郎のエッセイ『勇気凛々ルリの色』を読むことにしてます。本当に、浅田次郎は面白い。ひとしきり
泣いて笑ってから、また『壬生義士伝』を読むとしましょう。
今夜は深夜映画で、『スパルタカス』が放送されるので、それも楽しみです。
Posted by あっきー at 2008年02月05日 22:07
>あっきーさん

えー、そんなネガティブな発言はあっきーさんには似合いませんよ。ハードボイルドの基本は空元気ですからね(^-^)

涙腺の弛緩剤こと浅田次郎。なぜあそこまで他人を泣かせられるのか(^-^)

「スパルタカス」とは懐かしい。久しぶりに当時のハリウッドの歴史大作を観てみたいですね。やはりリズが神々しいまでに美しい「クレオパトラ」かな。
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月06日 06:16
うわははは!!
『泣かせの次郎』を読んだら元気百倍!!
特に初期のお笑い極道エッセイが大好きですなあ。

『スパルタカス』良かったですね。マーチン・シーンって元プロレスラーだったという話を聞いたことがありますが、躍動的な肉体が凄かったです。

『酒とバラの日々』って歌もありませんでしたっけ?非常に切ないお話だ、という評判は良く聴きますので、是非観てみたいものです。
って、あたってんのかねえ?
Posted by あっきー at 2008年02月06日 10:46
>あっきーさん

いつものあっきーさんに戻られたようでなによりです。涙腺の弛緩剤、心の栄養ドリンク、浅田次郎の効果は抜群だったみたいですね(^-^)

マーチン・シーンではなくて、カーク・ダグラスのことですね(^-^)
ぼくも前回、ヴィン・ディーゼルとなぜかジム・ガヴィーゼルを混同してレスしてしまいました。

カーク・ダグラスを見ると「人間発電所」ブルーノ・サンマルチノを連想します。力押しのスタイルだったのかな。

当たってますかねえ(^-^)
Posted by THE WHISKEY at 2008年02月06日 14:50