ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年10月24日

POWERS

昨日は定休日だったものの、最近なんちゃってバーになりつつあるのを反省して、什器や設備のいつもは見過ごしている部分の手入れに勤しんでおりました。

作業をこなしながら映画を観ていたのですが、選んだ作品がまずかった。

ルコントの男の妄想三部作、「仕立て屋の恋」「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」で、時間が経つにつれ悶々としてしまい、帰りすがら危うくミナミのダークサイドの誘惑に負けそうになりました。ほんま危なかった。

しかし、男の妄想なんて、女の情念の深さに比べれば可愛いものですな。

アイルランド人がこよなく愛するパワーズです。

やはり以前のボトルのほうがモルティで飲みごたえがあって、現行のパワーズにはあまり力強さを感じません。
あと3度度数が高ければ、もっと印象が変わるでしょうに。
それでも愛すべきウイスキーに変わりはありませんが。

ああ、ぼくも同じぐらい愛が欲しい。

ギブ・ミー・ラブ(T_T)


この記事へのコメント
愛が欲しいって書いてるけど、女性の愛って限定してないって事は、男性もオッケーな両刀使いって事ですね〜。(笑)

確かにミナミの方がそう言う店は多いらしいケド。(>_<)
私は、チェリーボーイなんで女性の方が良いです。(≧▽≦)ゞ
Posted by ミナミ初心者 某A氏(仮) at 2007年10月24日 19:09
どれも素晴らしい作品ですね。
個人的に愛のかたちとしては、「橋の上の娘」に惹かれます。
こちらに書き込みされる方々は、みなさん管理人さんのことを愛していると思いますので、愛はいっぱいですよ。(^-^)早く風邪が治りますように。
ブログ、ごらんになっていただけたのですね。
ご挨拶が遅くなりましたが、これからもよろしくお願いします。
Posted by PINOKO at 2007年10月25日 00:52
僕は『ロッキー』かなあ・・。
まあ、すぐにふられちゃうので、愛もへったくれもないんですけどねえ。昔好きな人のまえで格好つけて告白しようと思って(恥)、総合格闘技の試合に出たことがあります。勝ったら告白しようと2ヶ月で12キロ体重を落として出たのですが、結果、締め落とされました。
あ~あ・・・。映画みたいにはいかないですが、恋はしましょ。
Posted by あっきー at 2007年10月25日 08:01
>某A氏(仮)さん

ぼくも女性だけで十分ですってば(≧ω≦)

しかし、0時を回ってからのミナミはワンダーですな。
いったいどこの国だか分からなくなるし。

そうそう、「アイリッシュ・ソウルを求めて」、面白くてためになりますね。
Posted by THE WHISKEY at 2007年10月25日 08:41
>PINOKOさん

「橋の上の娘」もいい映画ですね。

静かな語り口のなかに緊張感をはらんでいて、ラストまで目が離せませんでした。

、フランス映画はやっぱりモノクロームが合います。

ぼくは「サン・ピエールの生命」が印象的かな。

しかし、「凱旋門」のバーグマンといい、「髪結いの亭主」といい、ベッソンの「アンジェラ」といい、フランス人は橋から川にダイブするのが好きなようです(^-^)

いや、だから、男連中に愛されても(-.-;)

また遊びに伺いますね。
Posted by THE WHISKEY at 2007年10月25日 08:56
>あっきーさん

愛する者のために戦う。

なんてハードボイルドなんでしょう。結果はともかく格好いいじゃないですか。
あっきーさんに惚れました。って、そういう意味じゃないですからね(^-^)
Posted by THE WHISKEY at 2007年10月25日 09:02
パワーズは飲んだことがありません
日本酒ならそういうのはないはずなんですが (゜∇^*) テヘ♪
Posted by モルト大好き at 2007年10月26日 00:28
>モルト大好きさん

本国ではポピュラーな銘柄なのですが、とくにこの10年ほど見かけませんでした。
アイリッシュらしいアイリッシュですね。

いつか、モルト大好きさんの日本酒の寸評を拝聴したいものです。
Posted by THE WHISKEY at 2007年10月26日 01:47