ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年10月27日

GODS

昨夜もウスケバのブロガーの方が再訪してくださり、楽しい時間を共有することができました。

お持ちいただいたHMS・ドノヴァンを聴きながら観る「ストーリー・テラー」は、まさに音楽と映像の理想的なシンクロナイズです。
まるでお伽の国。

たしかにクルラホーンの気配を感じたひとときでした。

まあ、赤枝騎士さんはクルラホーンそのものですが。

このゴッヅを初めて味わったときは、なんてスウィーティなバーボンだろうと驚きました。

80プルーフとは思えないほど飲みごたえがあり、コストパフォーマンスはかなり高いですね。

しかし、おそらくヘブン・ヒル社の原酒だから「神さんのん」なんてブランドネーム、アメリカにもうすら寒いギャグを飛ばす親父がいるようです。


この記事へのコメント
ネーミングにも洒落がきいてますねぇ(^^)
しかも、わかりやすい(^^)v
こういうのがいいなぁ
最近どうも難しい名前が多すぎます(><)
Posted by モルト大好き at 2007年10月27日 23:48
>モルト大好きさん

モルト、とくにボトラーズは、社名からカスクの種類まで含めるととんでもない長さですものね。

このバーボンなんて、日本語で3文字、英語でも4文字ですから(^-^)
Posted by THE WHISKEY at 2007年10月28日 01:40
>THE WHISKEY 様
この間は、どうもお世話になりました。
あれだけバーボンを飲んだのは超久しぶりです。
バーボンも奥が深すぎますね。
またスルメ系音楽をお持ちいたします!
Posted by browne at 2007年10月28日 10:00
どうやら、みなさんとても濃いお時間を過ごされたようですねえ。
僕はその残り香を嗅ぎながら一人寂しくトリスをかたむけるとしましょうか。
昨日は西部劇を観ようと思ってましたが、『マスク・オブ・ゾロ』を観てしまいました。これはこれで一応メキシコが舞台なので、非常に画面が埃っぽくて良かったですねえ。あの埃っぽさが西部劇には欠かせないと思うんですが。
Posted by あっきー at 2007年10月28日 11:04
>browneさん

お楽しみいただけたようで安堵しました。なにせなんちゃってバーテンダーですから(^-^)

若いころはバーボンに親しまれておられた方々に、もう一度関心を向けていただきたいと考えて始めたバーですから、満足してくださると我がことのように嬉しいです。

これからも素晴らしい出会いを糧として頑張ります。

お土産期待しております。でも、赤枝騎士さんからお貸しいただいたCDも、気に入ったアルバムをリピートして聴いてしまって、なかなか消化できずに嬉しい悲鳴を上げていますが。
Posted by THE WHISKEY at 2007年10月28日 15:03
>あっきーさん

ご来店の日がくるのを首を長ーくしてお待ちしております(^-^)

「マスク・オブ・ゾロ」
勧善懲悪の単純なストーリーだけに、なにも考えたくないときに観ると面白いですね。
キャサリンお姉さまも大好きですし。

あっきーさんの仰るように、西部劇の舞台はテキサスかニューメキシコあたりがいいですね。
「荒野の七人」やマカロニ・ウェスタンみたいな。
Posted by THE WHISKEY at 2007年10月28日 15:15